目次
AIの種類
AIには、大きく2つの種類があります。
特化型AI
人間が利用する目的や活動範囲を限定して利用するAIです。将棋の対戦をするAIや、医療現場でレントゲン写真から病気を発見するAI、自動車の自動運転を実現するAIなど、現在利用されているAIは特化型AIに該当します。
汎用AI
AI自身が目的や活動範囲を判断し自律的に動くAIです。SF映画やアニメで登場する自立型のロボットに搭載されているAIは特化型AIです。
ソフトウェアであるAIが搭載されているハードウェア(人型ロボット、動物型ロボットなど)の形状や能力などの特性に合わせて、自律的にそのハードウェアを制御して自分の決めた役割を果たすイメージになります。
すでにAIは社会の中で活用されはじめていますが、汎用AIについては、まだまだ社会制度や法律・ガイドライン・規制などの整備、教育などの面での課題が多くあります。
AIの社会的な課題と取り組み
AIを社会で活用するための課題や、その解決のための取り組みには次のようなものがあります。